築窯・焼成

著者 季刊「炎芸術」編集部

出版社 阿部出版

単行本(ソフトカバー): 109ページ

価格 ¥ 2,500

発売日 2000/01

内容(「MARC」データベースより)
薪窯を作るための計画と築窯方法から、焼締め陶を焼くための焼成方法、共同で薪窯を焚くときの焼成方法、焼締めの器をつくるための土作りと成形方法まで、順を追って解説する。

著者 陶工房編集部

出版社 誠文堂新光社

単行本(ソフトカバー): 111ページ

価格 ¥ 1,890

発売日 2000/12

内容(「BOOK」データベースより)
本書では、備前、信楽、伊賀などの伝統的な器の成形ポイントに加え、炭化が映える色化粧土や白マット釉による装飾方法も、紹介しています。掲載された焼締焼成のテクニックをベースにして炭、藁、籾殻の量と位置を自由にアレンジし、手が届かない焼き物の一つであった焼締陶の制作を気軽に楽しんでみましょう。

著者 高木 和安

出版社 誠文堂新光社

単行本: 111ページ

価格 ¥ 1,890

発売日 2005/10

内容(「MARC」データベースより)
施釉陶器、無釉陶器、磁器、塩釉や粉引などを電気窯で焼き上げる基本から応用までのテクニックを紹介。さや鉢焼成の窯詰めの方法や昇温グラフも掲載。豊富な写真を用いわかりやすく解説した、初心者向けの一冊。

著者 野田 耕一

出版社 誠文堂新光社

大型本: 111ページ

価格 ¥ 1,890

発売日 2005/04

内容(「BOOK」データベースより)
簡単で使いやすい小型陶芸窯を中心に、実際に焼成テストをしたデータをもとに各窯の特徴を紹介。100V電気窯、200V電気窯、小型灯油窯、小型ガス窯、小型木炭窯を取り上げる。自宅陶房へのはじめの一歩を踏み出せる本。

著者 青木 邦子

出版社 東京美術

単行本: 135ページ

価格 ¥ 1,890

発売日 2002/07

内容(「MARC」データベースより)
備前の窯変・益子の釉掛け・有田の絵付け―やきもの作りが趣味の人なら誰でも一度は挑戦したい、日本各地の伝統的なやきもの15種が、電気窯で実現。青木邦子による作陶指導。

著者 田巻 保

出版社 双葉社

単行本: 109ページ

価格 ¥ 1,785

発売日 2001/07

内容(「MARC」データベースより)
火を知り、炎をあやつる。窯の仕組みがこれでわかる! 全国的に見ても希有なものとなっている築窯師が、ろうそくの炎の理論を元に焼成の原理を分かりやすく説明。窯にまつわる全てが分かる1冊。

著者 吉田 明

出版社 双葉社

単行本(ソフトカバー): 109ページ

価格 ¥ 1,785

発売日 2000/06

内容(「BOOK」データベースより)
ほどほどの大きさで、場所もとらず、気が向いたらいつでも焚ける。そんな窯を、自分でつくってみようというのが、本書の趣旨である。これからやきものづくりを始める人、自分の窯が欲しい人、すでにもっている人…。その誰もが愉しめるよう、ミニ窯づくりの基本から使いこなしのテクニックまでを、本書では幅広く紹介する。

著者 吉田 明

出版社 双葉社

単行本: 109ページ

価格 ¥ 1,785

発売日 2002/03

内容(「BOOK」データベースより)
薪や古雑誌を燃料に、新聞紙を窯にしてやきものを焼く。低火度焼成の土器だけでなく、焼締、灰被りやビードロの大壷、古瀬戸、黄瀬戸、志野、唐津、朝鮮陶…、さらには本格的な引き出し黒までできるなんて…。不可能を可能に、冗談を本気にした、恐るべきやきものの本。

著者 古谷 道生

出版社 理工学社

単行本: 204ページ

価格 ¥ 3,675

発売日 1994/05

内容(「BOOK」データベースより)
著者は、二十数年前から穴窯を築き、独自の火色やビードロを求めて研究に研究を重ねており、三十回程も作り直しをしながら、窯の研究を続けたと言う。本書は,今までに体験してきた陶芸作家としての、穴窯の作り方や、詰め方、焚き方に至るまでを微に入り、細に渡るまで詳しく説明している。

著者 渡辺 襄

出版社 双葉社

単行本: 272ページ

価格 ¥ 1,575

発売日 2002/03

内容(「BOOK」データベースより)
昼間は陶房で陶芸三昧。日が暮れると同時に寝てしまい、四、五時間睡眠で起き出して、真夜中の窯焚きスタートとなる。数十種類の土と釉を、一緒くたに焼き上げる雑居窯のすさまじさ。完成の見えない炎とのやりとりをつづる、「窯焚き日記」。体調は絶不調。頭が痛い、歯も痛い、腰はガタガタ、毛も抜ける。でも、やきものづくりは気が狂うほど面白い。