釉薬・施釉

著者 梅田 正弘

出版社 光芸出版

単行本: 190ページ

価格 ¥ 3,800

発売日 1997/07

内容(「BOOK」データベースより)
釉薬の基礎知識から調合、焼成へと作例を豊富に分かりやすく解説。

著者 野田 耕一

出版社 誠文堂新光社

大型本: 110ページ

価格 ¥ 1,890

発売日 2005/11

内容(「MARC」データベースより)
釉薬の原料には役割があり、それぞれの役割に適した分量を計って掛け合わせることで、目的の釉調や色になる。釉薬調合の基本からはじめ、さまざまな釉薬のレシピをわかりやすく解説する。

著者 手島 敦

出版社 双葉社

単行本: 118ページ

価格 ¥ 2,940

発売日 2004/09

内容(「BOOK」データベースより)
やきものを強くしたり、美しくしたりする釉は、とっつきにくいものかもしれません。なかには、自分には理解できないからと、あきらめている人だっていると思います。また、好奇心があって自分で釉を調合している人でも、釉の仕組みを理解できないまま、本に載っている調合比率の通りに、原料を混ぜ合わせるだけなのが大半なのではないでしょうか。この本では、釉の仕組みを授業形式で、わかりやすく説明します。

著者 津坂 和秀

出版社 双葉社

単行本: 111ページ

価格 ¥ 3,150

発売日 2004/06

内容(「MARC」データベースより)
様々な調合例ごとのテストピースを多数掲載。初心者でも自分の色が調合できるようになる釉薬の見本帖。教科書として多用された97年刊「やきものをつくる釉薬基礎ノート」の完全版。簡単に調合計算ができるCD-ROM付き。

著者 大西 政太郎

出版社 理工学社

単行本(ソフトカバー): 219ページ

価格 ¥ 2,730

発売日 1996/01

内容(「MARC」データベースより)
磁器や陶器などという、私達が慣れ親しみ、固定したとらえ方をしているやきもの。それを今ここで視座を変えて見直し、やきものづくりそのものをもう一度考えることで伝統を再発見する試み。

著者 大西 政太郎

出版社 理工学社

単行本: 332ページ

価格 ¥ 5,565

発売日 2000/09

内容(「MARC」データベースより)
釉薬に関して、実際の陶芸制作の体験を基に、学問的見地からの検討を加えてまとめる。76年初版発行時からの技術の発展を考慮し、釉薬の調合データについて必要な箇所の修正と新しいデータの補填を行った新版。

著者 高嶋 広夫

出版社 人間と歴史社

単行本: 146ページ

価格 ¥ 3,990

発売日 2000/07

内容(「MARC」データベースより)
陶磁器の色出しは原料の素性と釉薬の配合で決まる。合理的な計算にもとづいた配合表とカラー図版でその技法を解説。釉配合の奥義を公開する。陶磁器産業関係者、陶芸家、クラフト陶磁器家に向けた解説書。

著者 金井 郁男,寺田 康雄

出版社 双葉社

単行本: 111ページ

価格 ¥ 1,785

発売日 2001/12

内容(「BOOK」データベースより)
灰釉、鉄釉、黄瀬戸、瀬戸黒、志野、織部…。やきものを志す者にとって、変わらぬ理想である瀬戸・美濃の古瀬戸、桃山陶のやきもの。かつての陶工たちは、土も石も窯も、瀬戸・美濃の豊かな地から得ていた。その材料は、いまでも手に入るのか。また、現在の化学的な原料において、どこまで復元が可能なのか。瀬戸の陶芸家・金井郁男と寺田康雄が、伝世の古陶からかつての土と釉、焼成条件を分析する。

著者 津坂 和秀

出版社 双葉社

単行本(ソフトカバー): 117ページ

価格 ¥ 1,785

発売日 1999/02

内容(「BOOK」データベースより)
釉薬をつくる上で一番大切なことは、鉄や銅を何パーセント入れるかではなくて、まずどんな透明釉をつくるかということである。自分の色をつくるための考え方と方法を手引きする、釉薬の色見本帖。

著者 季刊「炎芸術」編集部

出版社 阿部出版

単行本: 106ページ

価格 ¥ 2,500

発売日 1998/10

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、自分だけの釉薬を作ってみたい、と思っているアマチュア作陶家の皆さんのための、基礎となるガイドブックです。確かに釉薬は化学的で、捉え方も様々なようです。それが、分かりにくさの原因となっています。そこで本書では、まず釉薬の“基本の基本”を学ぶことを目標にしました。そのうえでプロの陶芸家と一緒に、実際に釉薬を作りながら、技術的な疑問にやさしく答えてもらっています。もちろん、とっておきのレシピ(調合)や裏技も初公開し、掲載しました。それが、オリジナルな釉薬を作る、確かな方法だと思うからです。

著者 陶工房編集部

出版社 朋文社

単行本: 109ページ

価格 ¥ 2,100

発売日 1998/09

内容(「BOOK」データベースより)
趣味の専門店の陶芸コーナーや陶芸材料店では何十種類もの釉薬が販売されていますが、釉薬の実際の焼き上がりの色、釉薬の掛け方、本焼きの温度などは、技法書をひもとくか、経験者に聞くしかありません。また実際に釉を掛けて焼成しても、その釉薬が持っている色のとおりに焼き上がったのかを比較できるテストピースは、ほとんど市販されていません。さらに、釉薬が均一の厚さに掛からない、いつも口縁の釉薬が薄くなるなど、成形の工程の場合より釉掛けにおいて技法的な壁に突き当たっている陶芸愛好家が多いのが現状です。本書は、そうして問題に直面している陶芸愛好家のために企画されました。