絵付・装飾

著者 『つくる陶磁郎』編集部

出版社 双葉社

単行本: 118ページ

価格 ¥ 2,730

発売日 2004/07

内容(「BOOK」データベースより)
やきものを美しく、楽しく彩る、絵付けの文様。鉄絵、染付、色絵、金彩と、さまざまな技法が、つくるもののバリエーションを広げてくれる。しかし最初は、筆をもつ手が動かず、どう描けばいいか、途方に暮れてしまうことが多い。そんなときは迷わず、先達の描いた文様を写したり、作品を参考にして、筆さばきや色使いを勉強するといい。五人の陶芸家に学ぶ、絵付け文様の基本。

著者 河原 正彦 , 兼本 延男

出版社 東方出版

大型本: 191ページ

価格 ¥ 12,600

発売日 2004/09

内容(「BOOK」データベースより)
豪華絢爛といわれる桃山時代の歴史的風土のなかで、育まれた織部焼は、他に類をみないデザインを織りこんでいた。その息吹を感じとり、美濃地方に点在する古窯址から発掘された陶片をもとに出版されたのが、加藤卓男編の豪華本『織部の文様』(1985年光村推古書院発行)である。しかし、現在古書としても手に入れることは難しく、それは惜しくも絶版となっている。本書は、それに百余点の資料を新しく加え、さらに織部焼の食器としての位置づけを説いた最新の論文によって、織部の真相にせまり、再編集して入手しやすい普及版として刊行するものである。

著者 ジョー コーネル、朝岡 あかね、朝岡 弘美

出版社 グラフィック社

大型本: 160ページ

価格 ¥ 2,625

発売日 2003/02

内容(「BOOK」データベースより)
本書「陶芸装飾テクニック」は、初心者にも分かり易い説明と実践的な演習を通して、陶芸作品の装飾技法について解説。成形の段階で行う装飾、素焼きの段階で行う装飾、さらに焼成時、そして焼成後に施す装飾まで幅広く技術を紹介。それぞれの演習は、必要な材料や道具のリスト、注意点、分かり易いステップ・バイ・ステップ方式の解説で構成し、完成作品とともに色や質感のサンプルなども掲載している。初心者から経験者まですべての陶芸家に役立つ陶芸技法の決定版。

著者 ペーター ファウスト , 斎藤 慧子

出版社 美術出版社

大型本: 127ページ

価格 ¥ 6,090

発売日 1998/02

内容(「MARC」データベースより)
その色彩とフォルムの異国情緒と幻想性で知られるペーター・ファウストの魅惑的な作品を多数収録し、彼独自のテクニックであるラスター彩による玉虫色の光沢、貫入、レリーフなどを余すところなく解説する。

著者 季刊炎芸術編集部

出版社 阿部出版

単行本: 121ページ

価格 ¥ 2,500

発売日 2000/04

内容(「MARC」データベースより)
ぽってりとした柔らかさと、深みのある白色で、独特の美しさを持つ「粉引」を成功させるための基本を丁寧に学ぶ。更に、粉引の応用である白化粧の装飾技法を使った器作りも紹介する。

著者 林 和一

出版社 日貿出版社

単行本(ソフトカバー): 166ページ

価格 ¥ 2,625

発売日 1997/12

内容(「MARC」データベースより)
作陶は誰にでも気軽に出来て、作る・使う・鑑賞するなど楽しみの多い工芸である。陶芸の中でも特に装飾技法が多様で面白い陶磁器の染付と織部焼、赤絵の絵付表現について、具体的な手法、作例などを解説する。

著者 朝岡 弘美

出版社 グラフィック社

単行本: 118ページ

価格 ¥ 2,625

発売日 1998/08

内容(「MARC」データベースより)
絵付けが苦手という人のために、線や渦巻きからスタートし、模写や写生、構図の複雑なものへと順を追って基本となる技術やポイントを解説する。

著者 島田 文雄, 豊福 誠, 佐伯 守美

出版社 視覚デザイン研究所

単行本(ソフトカバー): 142ページ

価格 ¥ 2,363

発売日 1995/11

内容(「MARC」データベースより)
陶芸の絵付けについて、下絵付け、釉や顔料、上絵付けに大別。作家の制作現場を訪ねて制作過程を写真と文で解説するページを中心に、絵付けの一般的説明をする、非常に専門性の高い本。

著者 野田 耕一

出版社 誠文堂新光社

単行本: 124ページ

価格 ¥ 2,310

発売日 2002/08

内容(「MARC」データベースより)
アマチュア陶芸家がもっとも苦手とする絵付けと装飾。各技法の基本になる部分を、作業手順や焼き上がりの違いを確認しやすいように、作業工程を順を追って紹介。写真を使って具体的に解説する。

著者 野田 耕一

出版社 誠文堂新光社

単行本: 119ページ

価格 ¥ 2,310

発売日 2002/10

内容(「MARC」データベースより)
基本編で紹介した絵付けと装飾の技法を複合的に使用した実際の器づくりを紹介。基本編と同様に丁寧な解説と700枚におよぶ写真で、作業工程をわかりやすく紹介する。

著者 季刊「炎芸術」編集部

出版社 阿部出版

単行本(ソフトカバー): 112ページ

価格 ¥ 2,500

発売日 2000/10

内容(「BOOK」データベースより)
趣味でやきもの作りを楽しむ人のために、「染付」の器の作り方を基本に沿ってまとめた技法書。染付を知る為の7つの基本、下絵付の方法、器の成形方法を丁寧に紹介。ビギナーのためのQ&A等も収録。