成形・制作

出演 寺田康雄

出版社 ナカシャクリエイテブ

2006年/74分/ステレオ/日本語

価格 ¥ 5,980

内容
ロクロ成形の更なるステップアップのポイントは道具作り。
器や粘土に合った道具の作り方と基本技術を見直す初級から中級までのロクロ成形技法を収録。
道具の寸法や図面、ロクロ成形で使用している原材料を紹介した冊子付き。
道具作りはコテ、ヘラ、カンナ、トンボ、シッピキ、シッタ等の紹介。
ロクロ成形は反り煎茶茶碗、飯碗、小鉢、片口、土鍋の技法を74分の見ごたえある映像でお届けします。
また、その中にスペシャル映像として桃山陶発祥の地 久尻 元屋敷と寺田康雄によって現代に蘇った十四連房の登窯も紹介しています。

陶芸をさらに楽しみたい人、ワンランク上の知識を習得したい人、すばらしい技法を目の当たりにしたい人すべてにおすすめです!

★教材として使用できるように解説字幕付き・字幕無しが選べます。

出版社 学習研究社

単行本(ソフトカバー): 148ページ

価格 ¥ 2,100

発売日 1999/11

内容(「BOOK」データベースより)
志野織部焼の桃山から現代に伝わる名品を紹介すると共に、実際の作り方を、ろくろを使わない成形や釉の作り方、絵付け、焼成、渋抜きなど、完成までを順を追って丁寧に解説する。98年刊の再刊。

著者 笹井 良隆

出版社 誠文堂新光社

大型本: 123ページ

価格 ¥ 2,310

発売日 2002/05

内容(「MARC」データベースより)
料理家や、華道家が好んで使う、陶芸家の器の作り方を紹介する。また、器の上に料理をつけたものや、花をいけたものも具体的に紹介する。

著者 季刊炎芸術編集部

出版社 阿部出版

単行本(ソフトカバー): 110ページ

価格 ¥ 1,890

発売日 1999/10

内容(「MARC」データベースより)
やきものの中でも特に人気の高い「織部」の作り方だけにテーマを絞り、基本の基本から手ほどき。自由奔放な造形が魅力の織部の発想に基づいた、個性的で現代感覚あふれる器の作り方を紹介します。

著者 季刊炎芸術編集部

出版社 阿部出版

単行本: 111ページ

価格 ¥ 2,500

発売日 2001/10

内容(「MARC」データベースより)
備前焼の作り方を、第一線で活躍する備前作家を講師に招き、基本から本格テクニックまでを1冊にまとめた技法書。電気窯による焼成のデータも付けた。魅力溢れる自分だけの備前作りに挑戦しよう!

著者 季刊「炎芸術」編集部

出版社 阿部出版

単行本: 101ページ

価格 ¥ 2,500

発売日 2001/01

内容(「MARC」データベースより)
磁器の作り方をプロの作家が指導。磁器を知るための基本から、その魅力を引き出す上級テクニックまで、写真を多数用いて解説する。磁器作りが楽しめる教室案内や、磁土・半磁土を扱っている販売店のリストも掲載。

著者 季刊「炎芸術」編集部

出版社 阿部出版

単行本(ソフトカバー): 96ページ

価格 ¥ 2,500

発売日 1998/08

内容(「MARC」データベースより)
手びねり、ひも作り・板作り・型起し等、ろくろ以外の成形法をわかりやすく紹介。人気陶芸家のオリジナル作品を作例に用いているので、ビジュアル面でも楽しめ、プロのアイデアが満載。

著者 陶工房編集部

出版社 誠文堂新光社

単行本: 111ページ

価格 ¥ 1,890

発売日 2001/04

内容(「MARC」データベースより)
和風にない味わいがある欧風の食器、ティーポット、マグカップ、花入れ、水差しなど14種類の西洋風の陶器の作り方を紹介。オーストラリア生まれのグラハム・マクアリスタの作品を、豊富な写真で手順を追って解説する。

著者 遊佐 恵子

出版社 主婦と生活社

大型本: 72ページ

価格 ¥ 1,680

発売日 2003/05

内容(「MARC」データベースより)
普段の暮らしをさりげなく彩る、そんな陶芸を楽しみましょう。皿、碗、カップ、インテリア小物…暮らしを彩る38点の作り方を紹介。プロの手法より簡単に作れる、オリジナルのアイデア手法も紹介します。

著者 陶工房編集部

出版社 誠文堂新光社

単行本(ソフトカバー): 108ページ

価格 ¥ 1,995

発売日 1999/04

内容(「MARC」データベースより)
藤原雄の壷、辻清明の茶陶、宗像亮一の大鉢、十三代中里太郎右衛門の花器、鯉江良二の酒器。長い陶芸の歴史を越えて磨き上げられた名匠の陶技を、5人の作家の創作技法を通してありのままに記録。

著者 陶工房編集部

出版社 誠文堂新光社

大型本: 111ページ

価格 ¥ 2,100

発売日 2001/09

内容(「MARC」データベースより)
辻清明、中里重利、伊勢崎淳、滝口喜兵爾、加藤幸兵衛ほか、陶芸人気作家による抹茶碗づくりのプロセスとそのコツを写真と解説でそれぞれわかりやすく紹介する。

著者 大西 政太郎

出版社 理工学社

単行本: 284ページ

価格 ¥ 5,355

発売日 2001/04

内容(「MARC」データベースより)
成形の技法、素地への装飾、下絵付けの技法、釉薬による装飾、上絵付けの技法を、多数のイラストや写真を織り交ぜながら解説。新しい作陶の潮流などを受け改訂した、78年刊の新版。

著者 『つくる陶磁郎』編集部

出版社 双葉社

単行本: 110ページ

価格 ¥ 2,625

発売日 2004/02

内容(「BOOK」データベースより)
酒器は、特別な器である。ただ軽ければ、呑みやすければ、いいわけではない。器としての機能をもちつつ、心地よい形があり、手触り、口ざわりというものがある。現代を代表する備前や唐津の陶芸家たちは、酒器づくりに、どのような土を使い、どう成型しているのか。そして、どのような釉を使い、どう焼成しているのか。どこに技法のポイントがあるのか。酒器は、小さな器である。しかし、酒器づくりには、やきものづくりの極意が結集されている。

著者 吉武 和美

出版社 双葉社

単行本: 110ページ

価格 ¥ 2,835

発売日 2004/05

内容(「BOOK」データベースより)
やきものを始めると、誰もがロクロの上達を夢見るようになる。昔から職人たちが、「土練り三年、ロクロ七年」と語るように、熟練を必要とされるロクロの技を、どのようにして身につければいいのだろうか。上手なロクロには、さまざまな条件がある。土をころせるか、身体が回転についていけるか、道具を使えるか、美しいやきものとはどんな形か知っているか…。誰にでもできるやさしい器から、上級者向けの器まで。一つひとつの技を、器づくりを通して習得する。

著者 野田 耕一

出版社 誠文堂新光社

大型本: 125ページ

価格 ¥ 1,995

発売日 2004/09

内容(「MARC」データベースより)
楽焼の基本、成形の基本、身のまわりの小物をつくる、器をつくる、施釉と焼成の各テーマごとに楽焼陶芸を解説。作例、粘土と釉薬調合のリストなども掲載する。

著者 野田 耕一

出版社 誠文堂新光社

単行本: 144ページ

価格 ¥ 2,520

発売日 2004/03

内容(「MARC」データベースより)
電動轆轤を使った陶芸の手順を複数の写真でわかりやすく紹介した入門書。高台の削りだしに使用するシッタの作り方や粘土の準備から、筒形のぐい呑、飯碗、盛り皿、徳利などの制作技法をオールカラーでナビゲート。

著者 ジャッキー アトキン、朝岡 あかね、朝岡 弘美

出版社 グラフィック社

大型本: 160ページ

価格 ¥ 2,625

発売日 2005/02

内容(「BOOK」データベースより)
実用的な器から、装飾的なオブジェまで、粘土は変化に富んだ作品を創り出せる素材です。ろくろを使わない、紐づくり、板作り、型取り、手捻りなどの手づくりのテクニックは、創造性を思う存分発揮できるため、多くの陶芸家が好んで使っています。本書ではこれら様々な技法に焦点を当て、制作段階ごとに分かり易い写真で詳しく解説します。豊富な断面写真によって手の正しい位置、力の方向が確認でき、作品の内側と外側の様子がよくわかるのが特徴です。鉢、花瓶、蓋物、オブジェなど、簡単でクリエイティブな演習を通して基本的な技術を楽しみながらマスターできます。

著者 ニール フレンチ、米沢 綾子、朝岡 弘美

出版社 グラフィック社

単行本: 77ページ

価格 ¥ 2,100

発売日 1998/09

内容(「BOOK」データベースより)
陶芸を試みる人の制作意欲をかきたてる、独創的なアイデアを満載したユニークな実用的参考書。一目で分かるデザインを600例以上紹介し、かたちとデザインに関して広く疑問に応えます。かたちによって作品を七つのグループに分け、それぞれに最も適した素材と技法を簡単なシンボルで示します。口、脚、蓋など重要なパーツについても同様に解説します。美しく釣り合いのとれた作品を創作し、想像力豊かに、そしてプロにも劣らない作品を仕上げるコツが学べます。

著者 マリー チャペロウ 朝岡 あかね(訳) 朝岡 弘美(訳)

出版社 グラフィック社

大型本: 160ページ

価格 ¥ 2,625

発売日 2002/11

内容(「BOOK」データベースより)
土練りや中心のとり方など初めの段階から、明確でわかりやすい文章と順を追ったカラー写真で丁寧に基本的な方法を解説。花瓶やティーポット、アロマバーナーなどを含む12の演習は、器の内側の指使いが見えるユニークな写真を使ってわかりやすく解説されている。さらに、削りの章では、出来上がった器の削りのほか、基本の形をマスターした後、作品を更に個性的にするための高台や蓋のつまみ、取手の様々なバリエーションを紹介する。