第一特集◆あの陶芸家が、あなたのための器をつくります

○伊勢崎晃一郎 備前焼のワインクーラー
○加藤委 野点のための茶碗
○加藤高宏 志野花生
○鈴木五郎 かまど
○吉川水城 洗面台
○中村卓夫 囲炉裏
○澤清嗣 風呂


第二特集◆「陶磁郎」の12年

○「陶磁郎」終刊の辞
○やきものか魅せた 瞬間傑作写真館
○誌面を飾った多彩な顔
○「陶磁郎」12年を振り返る


出版社:双葉社  価格(税込):1,800円

 

第一特集◆大壷 丹波、越前、信楽、伊賀

○新緑の信州へ、大壷をめぐる旅
○丹波 西端正 西端大備
○越前 藤本秀 保井可愛
○伊賀 谷本洋
○越前 三好建太郎


第二特集◆富本憲吉 とどまることを知らない陶芸家


出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

第一特集◆すべてが買える、ぐい呑み厳選200

○日本酒のための、ぐい呑み選び - 上泉秀人、吉田明、田中いさお
○ぐい呑みの陶芸家 - 吉田喜彦、中村真、高仲健一、高橋春斎、吉武和美

誌上議論◆世界に、日本の陶芸家を売り出す

○加藤委 ニューヨークの個展で大成功
○私が考える、「売り出し法」
○志野も唐津も、情報があれば素晴らしさは伝わりますよ
○近・現代陶芸家の海外年表


出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

第一特集◆やきものの値段

○このやきものと、これが同じ価格!
○中島誠之助の人めぐり・ものめぐり
○コレクション「経営」術
○値段が決まる、オークションの仕組み
○近代「馬鹿買い」番付
○広田不孤斎 − 信用という「値段」を作った骨董商

第二特集◆二人の陶芸家と歩く、新しい備前


出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

第一特集◆黒のやきもの

○黒の造形 八代清水六兵衛 山本浩二
○黒の食器 柴田雅章 吉井史郎
○黒の茶碗 鈴木五郎 川瀬忍 キム・ホノ

第二特集◆これからの美濃


出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集◆陶芸家誕生 

○隠崎隆一 鈴木藏 升たか 中野欽二郎 福本双紅

第二特集◆やきものの現在VI

○若い信楽


出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集◆黄金のやきもの - 黄瀬戸、古九谷、金銀彩

○古九谷 古九谷は金屏風である
○尾形乾山、北大路魯山人 大胆な金づかい、乾山と魯山人
○黄瀬戸 黄瀬戸と加藤唐九郎/鈴木五郎の黄瀬戸を楽しむ/桃山の黄瀬戸は、なぜかくも美しいのか
○金銀彩 京都の金、六代清水六兵衞/金の街・金沢、三人の金づかい - 中村錦平、卓夫、康平

第二特集◆やきものの現在V

○唐津の三人 - 川上清美、中川自然坊、丸田宗彦


出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

一〇周年記念特集◆ 残したい、日本のやきもの

火焔型土器、縄文/志野茶碗 銘「卯花墻」/灰釉波魚文瓶子、瀬戸/尾形乾山・光琳、呉須金銀彩松波文蓋物/板谷波山、葆光彩磁珍果文花瓶/朱彩壺、弥生/灰釉壺、猿投/濱田庄司、飴青釉掛分白格子文大鉢/加藤唐九郎、古瀬戸写瓶子(永仁の壺)/野々村仁清、色絵吉野山図茶壺/他


10周年特別企画◆『陶磁郎』誌上ギャラリー

岡崎隆雄、吉田 明、原 憲司、澤 清嗣、滝口和男、水野半次郎、岩永 浩、安倍安人、金重有邦、川上清美、丸田宗彦


出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集◆白い器

・挑戦、窖窯で白磁を焼く
・白磁とは、無限に悩ましいもの
・「白」の発見――近代以降、日本人が好んだ白とは
○ 白の陶芸家
 川淵直樹、米田万太郎、山下眞喜、清水善行、林真実子
 白から生まれる多彩な表情とその可能性
 〈高麗美術館〉の李朝白磁を訪ねて
 白の造形
○ 白のギャラリー
 ギャラリー介、魯山、ギャラリー顕美子
○ 白のエッセイ
 白い紙の器――李朝民家のオンドル房
 私が白磁をつくるなら
 「白磁の人」、浅川巧について
 私が欲しい白い焼き物

第二特集◆やきものの現在IV

・ 土と釉から見た美濃のやきもの

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集◆やきものの美術館 東京、名古屋、京阪神

○あの名品はここにある! 64の美術館を網羅
○ 教授・中村錦平に学ぶ、美術館やきもの鑑賞術
○愛情に満ちた箱、東京の美術館めぐり――石山修武
○ようこそ、新しい美術館へ
○建物も見たい、京阪神の美術館めぐり――足立裕司
○なぜ、あのやきものが見られないのか

第二特集◆やきものの現在III 益子・笠間の可能性

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆唐津

○古唐津の大皿、壺、向付 
○唐津を歩く 古唐津の茶碗 
○唐津の陶芸家I
○多彩な技法、唐津焼の歴史 
○唐津の陶芸家II 
○唐津焼を買いに行く 
○近代の陶芸家たちの唐津

第二特集◆やきものの現在II 若い京都

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆贅沢な酒器

○日本酒は盃で飲むのがおいしい 
○出羽桜美術館の李朝陶磁 造り酒屋の酒器コレクション 
○盃の里・市之倉を歩く なぜ市之倉は盃の町になったのか 
○ぐい呑み蒐めて呑んで六〇年 
○金重陶陽の徳利とぐい呑み 
○小山冨士夫の酒器 その他

第二特集◆やきものの現在──桃山陶、近代陶を超えて 

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆茶碗と茶室 - 現代の姿

○「名碗」とは何か
○茶碗新世代 
○茶室の広さと茶碗の変遷 
○茶碗を買いに行く 
○この茶室借りられます 近・現代の名席 
○茶碗と茶室のしつらい

第二特集◆ソウルの喧騒にやきものを探す

○鍾路・仁寺洞 韓国陶芸の新しい試み 
○長安洞 
○梨泰院

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆日本の中世ーやきものの郷へ

○渥美焼、常滑焼、珠州焼が、日本をめぐる 
○珠州から越前、信楽へ

小特集◆金重素山 「自然な作為」と「端正」という思想──金重素山のやきものについて

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆窖窯の陶芸家

○窖窯は、焚いてはいない 
○窖窯の仕組みとその歴史 
○東京「窖窯街道」を行く

特別企画◆加藤唐九郎

○茶碗二〇選 
○作品から見る──唐九郎の「桃山陶」

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆北大路魯山人と富本憲吉

○魯山人は、器をいかにしてつくり、美を具現していったか 
○魯山人の技術を再現する 
○魯山人の生涯、作陶の歩み 
○魯山人の作品が見られる美術館 [富本憲吉] 
○富本憲吉の遺した言葉と技法
○抄録・富本憲吉 ほか 

小特集◆冬の雪国に、やきものを求めて旅をする ─宮城─ 

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆陶芸家紀行 - 初めて登場、33人の陶芸家

○私だけが知っている、教えたくない陶芸家 
○ギャラリーで探す新しい陶芸家 
○アッと驚く作品展開 
○意志をもってやきものの道に入ってきた新人たち 

第二特集◆陶芸家を越えた、つくり手

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆陶芸家の逸品を探せ

小特集◆不思議なやきもの工房の主たち

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆志野・織部 - 世界に通用する芸術か

○対談:増殖する織部の文様
○[知られざる名品]志野 志野、その革新性と叙情性 
○[知られざる名品]織部 元屋敷窯で何が焼かれていたのか 
○昭和に始まる、”現代陶”志野と織部 
○現代織部地図 
○志野の陶芸家 
○志野・織部を買いに行く 

小特集◆陶芸家の妻たち 

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆備前の徳利、唐津のぐい呑み

特別企画◆勝手に「人間国宝」

○私の選ぶ「人間国宝」ランキング
○私の選ぶ「人間国宝」座談会
○この人を人間国宝にしたかった
○『陶磁郎』の考える人間国宝

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆現代茶会記 - やきものと茶

○大人のままごと、「玄」の茶会 
○四季のお茶事――秋のとり合わせ 
○茶と遊ぶ五人五会:大川やす子/海老江重光/溝端勝子/杉山左近/高木宗糸
○父の茶を語る:中村卓夫/金重有邦

第二特集◆上州やきものめぐり

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆花に遊ぶ - やきものと花

第二特集◆能登半島やきものめぐり 

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆やきもので「食べ歩き」

○陶芸家宅に出張料理

第二特集◆駿河湾やきものめぐり

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆見たい、買いたい、使いたい日本のやきもの2001

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆一万円で愉しむやきもの

小特集 ◆南房総やきものめぐり

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆窯の冒険

○近代陶の雄たちは、窯に何を託したか 河井寛次郎、 富本憲吉、加藤唐九郎、荒川豊蔵の窯に託されたもの
○近代陶芸家の窯安倍安人、森陶岳、山田和、須田青華、鈴木蔵、各務周海、鯉江良二、小野寺玄
○窯の仕組みから見るやきもの

小特集 ◆北海道のやきもの

○柴山勝、蔦井乃理子、岩井孝道、伊藤一生、江別市セラミックアートセンター、青玄堂、ふうど館

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆有田・伊万里─やきもの紀行

○磁器の街の魅力を、ありとあらゆる角度から 肥前のやきもの、伊万里焼の歴史
○有田・目的別美術館案内
○有田・伊万里の陶芸家

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆やきものを買う2

○街へ窯場へ、やきものを探しそして買う─伊達公子、みうらじゅん、青柳恵介
○美濃をめぐる─藤井敬之+玲子、奥磯太覚、長谷川潤子ほか
○備前で酒器を探す─原田拾六、大澤恒夫、金重巌、伊勢崎紳ほか

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆挑戦する現代陶芸

○昭和二十年(一九四五)生まれの陶芸家、二十八人 水野聡一郎、長江重和、塚本治彦、谷本景、大樋年雄、古谷道生、八木明、辻村史朗、西岡良弘ほか

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆益子・笠間を闊歩する

○何でもありのにぎやかな窯場、益子と笠間を歩く─会田好道、島岡達三
○益子・笠間の陶芸家─濱田友緒、馬場由知子、ランディー・ウージィほか
○陶芸家の工房─高内秀剛、吉川水城、和太守卑良

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆おいしい飯碗

○日々の暮らしに最も密着した器。だからこそ、本気です

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆1000の酒器

○よい酒のためのよい器探し
○酒の里、やきものの郷
○現代酒器大全
○七輪でぐい呑みを焼く
○酒器の陶芸家 中村六郎、中村卓夫、浜本洋好、松田百合子、塚本満

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆茶のうつわ

○いまこそ見立ての茶会を、マンションの一室で
○自分の茶道具を探す・三上博史
○茶の基本を学ぶ・武者小路千家

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆やきものを買う・信楽と備前

○信楽の陶芸家・加藤隆彦、上田光春、澤清嗣ほか
○備前の陶芸家・中村真、柴岡紘一

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆色絵百花繚乱

○花の宴・フローレンス西村
○色絵の陶芸家・仲田錦玉、福永幾夫、望月集、西村知子、島田恭子ほか

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆京都やきもの歩き

○陶芸家、料理店、ギャラリーをめぐる 加藤白次、佐藤敏、深見陶治、加古重和、叶道夫、重森陽子ほか

小特集 ◆伊豆半島の陶芸家

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆青磁

○技法、買い方、さまざまに広がる青磁の世界 中島弘、川瀬忍、工藤夕貴
○青磁の陶芸家 筒井廣明、松林廣、峯岸勢晃、岸本恭一ほか

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆やきものをつくる

○織部・黄瀬戸・志野/成型、釉薬、焼成のコツを聞く・鈴木五郎、加藤伸也、林正太郎

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆山陰道やきもの歩き

○山陰道の風景と窯場めぐり

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆色絵に遊ぶ

○陶芸家、料理、買い物、チャイナペインティング

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆陶芸家の肖像II

○新たな世界を作った四人へのインタヴュー・沈壽官、中里太郎右衛門、加藤卓男、浅野陽

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆秩父・多摩やきもの歩き

○いまや新たなやきもののまち・挑戦する現代陶芸[秩父・多摩編]―市川良夫、坂本素行、田中猛、宮崎守旦、佐々木浩章、石井康行ほか

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆窯を焚こう

○桃山の大窯から薪ストーブ、家庭用の窯まで

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆陶芸家の肖像

○やきもの、生き方、五人の人間国宝へのインタビュー 今泉今右衛門、藤原雄、清水卯一、鈴木蔵、島岡達三

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆やきものの故郷―瀬戸

○瀬戸やきもの史からやきもの探索ガイド
○窯場、陶芸家、ギャラリーから料理屋まで

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆やきものをつくる

○三者三様のやきものづくりの挑戦/ジュリー・ドレフュス、田口計、藤竜也

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆うつわで食べる

○ 料理人と陶芸家によるさまざまな器遣い

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円 

 

特集 ◆やきものを買う

○ 自分のためにやきものを買いに行く
○ 中村吉右衛門、林望、チチ松村、泉麻人、荻野目洋子/
○ 挑戦する現代陶芸 (加藤重高・伊藤麻沙人・吉田明・吉武和美・川口淳)

出版社:双葉社  価格(税込):1,800円